2014年10月18日 (土) | Edit |
オルセー美術館展


先週の日曜日、国立新美術館で開催されている『オルセー美術館展』

なかなかお互いのスケジュールが合わず、
会期ギリギリになって、ようやく!行くことができました

ミレー、ドガ、マネなど大好きな画家たちの絵画はもちろん、
得意のレアリスムから歴史画、風景画、人物画まで盛りだくさん

写真のように立体的だったり、眺めているだけで情景が浮かんできたり
とにかく絵画というものの奥深さに圧倒されましたね

こんなふうに見たものや感じたことを表現できるなんて
ホントに素晴らしいし、うらやましいなぁ


『バレエの舞台稽古』 『競馬場、1台の馬車とアマチュア騎手たち』『晩鐘』


ミレーの『晩鐘』
なんて温かくて優しいの… 目の前で見ることができて大感激でした

ドガの『バレエの舞台稽古』 『競馬場、1台の馬車とアマチュア騎手たち』
モネの『かささぎ』 『草上の昼食』 ジャックの『羊の群れのいる風景』 etc

図録を眺めては、「あれも良かった、これも良かった」なんて
感慨に耽っています 絵画のパワーとエネルギーは本当にスゴいよ

あとは、どうしても惹かれてしまうのが馬が描かれている作品
どの時代の絵画にもちょこちょこ登場していて、思わずじっくり見入ってしまう

人間と馬というのは、昔から深い繋がりがあったんだなぁ…って
しみじみ感じることができました とっても嬉しい

国立新美術館では来年2月から『ルーブル美術館展』が開催されるそうで、
今からホントに待ち遠しいです
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