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2015年09月17日 (木) | Edit |
先週末、友人に誘われて「遠野馬めぐりツアー」に参加してきました

遠野馬の里が“スズカ”で有名、ってな程度の知識しかなかった私ですが、
せっかく行くのだから事前に少し予習をし、満を持して出発


遠野馬の烙印


岩手県遠野市は古来(なんと平安時代初期から)の馬産地であり、
その馬たちは日本在来馬「南部馬」の末裔なのだそうです

時代とともにニーズの変化はありましたが、
今日まで、遠野が馬産振興に力を入れてきた歴史に変わりはありません

現在は年に1度、乗用馬のセリも行われています



めがね橋


まず訪れたのが、めがね橋(正式名称・宮守川橋梁)
宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」のモチーフとなったといわれているそう



寺沢高原


続いて、寺沢高原
世代、種類を問わず一緒に放牧されている馬たちの姿は圧巻!!



遠野馬の里


遠野馬の里


次に訪ねたのが、遠野馬の里

先にも触れましたが、競走馬たちもここを利用していますよね
スズカフェニックスが有名かな グランド牧場の分場もあります

坂路は美浦をモデルに作られ、ウッドチップがふかふかで気持ちよかった
あんな馬場で乗って走ってみたいなあ



章謹


施設見学のあとは、厩舎見学

来月のセリに上場される馬から乗用馬の種馬まで、
さまざまな種類の馬たちが、たくさんたくさん繋養されていました

友人と2人でとにかくツボだったのは、ブルトン種の種馬である章謹
顔がデカすぎ+脚が短すぎ 馬とは思えないバランスが素敵だったなあ



白雪


最後に引き馬、そして馬車にも乗りましたよ

遠野ふるさと村から、出張してきてくれた白雪ちゃん
馬車って何だか贅沢している感というか、スペシャルな気分になりますね


夜はツアー参加者+牧場関係者の皆様方との夕食会があり、
興味深い話をたくさん聞くことができました

これまであまり知る機会のなかった遠野馬についてですが、
こんなに歴史が深く、魅力的なものだったとは…

競走馬とはまた違う、乗用馬の世界
もっと多くの人たちに知ってもらえたらなあ~って思わずにはいられません


②へ続く…
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