2016年04月20日 (水) | Edit |
午後からは外へ出て、さらに弓の練習流鏑馬体験という流れ

やっぱり姿勢と弓の引き方、手の使い方が安定しなくて苦労したかな
木馬にも乗ってやってみたけれど、ますます難しい…

あと、和鐙を初めて踏みました 普段の鐙とは全然違う
ホンモノの馬に跨って踏んでみたら、どんな感じかしら?って


木曽馬


中型でどっしりとした、日本在来馬である木曽馬
の~んびりしていておとなしくて、ホントにホントに可愛いです

今回、私のお供をしてくれたのはカンタロウ君
いつもサラブレッドにしか乗っていないから、背中の感触が新鮮だったなあ

コースへ出て、まずは常歩速歩で騎射のシュミレーション
手を離して乗ることに関しては、全く問題ありませんでした
ただ、馬上で弓をサッと引けるかというと…じ、自信が


流鏑馬


そのあと実際に弓を手にして、まずは引き馬の状態で、シュッ!
続いて手を離してもらい、ひとりで常歩速歩しながら、シュッ!

コースに2箇所、的が設置されていて、
1回目2回目の間に弓に矢をセッティングするんだけど、
速歩の状態だと素早くやらないとダメだから、そこがちょっと焦ったかな

それでも、もっとあたふたするだろう…って思っていたのが、
意外とできたというか 馬の動きには付いていけたし、和鐙も踏みやすい

やはり問題は弓のほうですね ちゃんと的に刺さったの、3本だけだった


矢


何もかもが初めての体験ばかりで、ずーっと緊張しっぱなしだったけれど、
本当に楽しい時間を過ごすことができました 満足感でいっぱい!!

数日経った今でも、夢に弓が出てきますから 
それぐらい自分の中では、大きく貴重な経験だったんだなあ~って思います

誘って連れて行ってくれたAさん、改めてありがとう
せっかく首を突っ込んだのだから、また流鏑馬に挑戦したいな
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