2016年06月22日 (水) | Edit |
先週末、ワンダーシャウトがようやく!デビュー戦を迎えました

特に悪いところがあったわけではないのですが、
やはり大型馬ということで、なかなかパンとしてこなくて

いつ会いに行っても、馬体は緩々だったし、
果たして競馬を使えるのだろうか…って、ずーっと心配してたんだよね

まずはスタート地点に立つことができて、ひと安心


ワンダーシャウト


ワンダーシャウト


ワンダーシャウト


ワンダーシャウト


ダノンシャンティにグラスワンダー、そして大士厩舎
ここまで揃いに揃った仔でしたから、出資はもちろん無条件

愛想が良くて、おっとりした性格のシャウト君らしく、
パドックものんびり周回していましたが、少しずつ気合も乗ってきて

調教では皐月賞にも出走したミライヘノツバサに先着していたので、
経験馬相手にはなるけれど、どこまでやれるかしら…って色気も少し


ワンダーシャウト


ワンダーシャウト


ゲート入りにやや手こずりましたが、スタートはまずまず
道中もいい位置で進められたし、期待も込めて見守ったけれど…
直線に入るあたりから、騎手の手が動き始めてしまいましたね

何というか、真面目に走ってないのがよーく分かる感じ
脚が上へピョコピョコしていて、前へ進んで行かなかったかなあ
やっぱり、そんな甘いもんじゃなかったです


ワンダーシャウト


最終レース終了後、友達とシルクのスタッフさんたちのところへ行き、
いろいろ話を聞いてきたけれど、次は短期放牧を挟んで新潟の予定

徐々に競馬慣れしていけば…って感じですが、もう6月半ば
あと3回、使えるかどうか ホント時間との戦いになりますね

残り少ないチャンス、前進を期待して応援していきます
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